【マルタ留学体験談】リアルな生活から授業スケジュールまで徹底解説
マルタ留学は、ヨーロッパの地中海に位置する小さな島国で英語を学べるとあって、年々人気が高まっています。この記事では、マルタ留学のリアルな生活を、私自身の実体験をもとに詳しくご紹介します。授業時間やクラス分け、テストの内容など、気になるポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
1. 授業時間とスケジュール
マルタの語学学校では、1日90分の授業が2コマ行われる場合がほとんど。授業開始時間は学校やクラスによって異なり、午前9時スタートから午後1時スタートまでと幅があります。もし「もう少し遅い時間から学びたい」「午前中のうちに勉強を終わらせたい」などの希望があれば、学校に相談してスケジュールを変更してもらうことも可能です。
- ポイント: 自分のライフスタイルに合わせて、授業の時間帯を調整しやすいのがマルタ留学の魅力です。
2. クラス人数と構成
クラスの人数は時期によって変動が大きく、平均で10人前後が一般的。日本人の比率は季節やクラスによって異なりますが、多い時はクラスの半数が日本人になることもあります。ただし、これはあくまで稀なケースで、通常は1~2人程度のことが多いです。
- 日本人が多い時期: 2~4月と7~8月
- 留学生の国籍: ヨーロッパ各国やアジア、南米など多様
日本人が少ない環境を希望する場合は、比較的留学生が少ない時期を狙うとよいでしょう。
3. クラス分けとレベル変更
入学前には、オンラインで語学レベルを測るテストを受け、その結果をもとにクラス分けされます。授業が始まってから「内容が難しい」と感じた場合は、比較的簡単に一つ下のレベルに移ることができるので安心です。
一方、クラスを上のレベルに上げたい場合は、一定の成績が求められたり、先生の判断が入ったりするため、少しハードルが高い印象です。上達を実感できるまでは、焦らずに今のクラスでしっかり基礎を固めていくのがおすすめです。
4. 授業内容とテスト
授業は教科書を使って進めるのが基本ですが、先生ごとにスタイルが異なります。テキストを着実にこなす先生もいれば、クラスメイト同士のコミュニケーションやディスカッションを重視する先生もいます。クラスの雰囲気は、担当する先生の個性や指導方法に大きく左右されるでしょう。
また、毎週1回(金曜日が多い)は、その週の学習内容を振り返る小テストがあります。成績が悪くても、先生から厳しく指摘されることはほとんどありません。復習を兼ねて気軽に取り組めるため、プレッシャーを感じすぎる必要はありません。
5. 入学後の流れ
通常、マルタに授業開始前日に到着し、翌日の月曜日の朝に語学学校でオリエンテーションを受けます。このときに授業スケジュールやクラスの確認を行い、そのまま授業に参加する流れです。初日は緊張するかもしれませんが、オリエンテーションで学校の雰囲気をつかんでおけば安心してスタートできます。
6. まとめ
マルタ留学の生活は、自由度が高く自分のペースで学習を進められるのが大きな魅力です。授業時間やクラス分け、先生の教え方など、さまざまな面で自分に合ったスタイルを見つけることが大切。留学中は学業だけでなく、マルタの観光地巡りやヨーロッパの他国への旅行も気軽に楽しめるので、視野を広げるチャンスでもあります。
ぜひ今回ご紹介した情報を参考に、マルタ留学の計画を立ててみてください。あなたにぴったりの留学ライフがきっと見つかるはずです。